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無意識ダイエット記録

167日目:【タスクシュート】「現実的なプランを立てている」理想的な自分

diamondyuemko

2024/5/19の記録

(大体1日~2日遅れで、当日のタスクシュートとメモを見ながらまとめています)

やりたいことをやったのに罪悪感にまみれる

「ああ、今日も動画撮れなかったな」で1日を終え続けるのをとうとうやめることにして、記録をブログに残すことにした、その初日。

記事3本とアイキャッチ画像の作成、毎日の投稿を楽にするためのテンプレートの作成と、ブログのトップページの文言編集。文章書くのも画像作るのも好きなことなので、夢中でやった。

明らかに「やりたいこと」ができた日。

なのに、1日の終わりに感じてたことは「やるべきことをやらなかった」罪悪感!

これは私の考え方の癖で、私の長年の「先延ばし癖」と密接に関連しているヤバい癖。最近はかなり先手を打って回避することを覚えたんだけど、久々にやってしまった。

なんでそんなことになってしまうのか。それを防ぐ仕組みであるタスクシュートを導入しているにもかかわらず、進んでドツボにハマった私の思考回路を記録しておこうと思う。

タスクシュートと先送り0とは

この話をするのに欠かせないのでタスクシュートについて先に簡単に触れておこうと思う。

タスクシュートと先送り0についてはこちら

先送り0(ゼロ)―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術
created by Rinker

  jMatsuzakiさんのX https://x.com/jmatsuzaki

  佐々木正悟さんのX https://x.com/nokiba

  オススメ!⇒ 先送りせずにすぐやる人に変わる 100日チャレンジ
  タスクシュートに興味を持った方は、こちらに参加するのが超お勧め!

といってもタスクシュートとは何かとかそういうのはまたあらためて書くとして……(面倒になった!いずれ単独記事で書きたい!)

タスクシュートの使い方に厳密なルールがあるわけではないのだけど、上の本にも書かれている基本的な使い方としては、今日1日の現実的なプラン1日の、なるべく早い段階で作ることが推奨されている。

理想的なプラン(こんなことできたらいいな)ではなく、現実的なプラン(さすがに、これくらいなら、絶対にできるでしょというプラン)を立てるというのがミソで、最初から「プランどおりにいくことはあり得ない」と想定し、プランどおりにいかないのは想定内である、どころか「プランよりログの方が正しい」と考える。そういう思考のフレームワークであり、ツール(私は上記の本の著者の1人であるjMatsuzskiさんが開発されたTaskChute Cloudというツールを使ってるけど、他のアプリもあるし、紙でもできる)。

毎日の1つ1つの行動を通して、理想や期待や願望に目を向けるのではなく、自分の事実と現実をありのまま「見る」トレーニングをすることができる。プランよりログの方が正しいのだから、そこには「できなかった」自分を責めるような思考が入り込む余地はない。時間術という名目で続けているだけで自然と自責の念が減り、自己肯定感がアップするすごい仕組み。

私はタスクシュートを日々の行動を通して認知の歪みを修正するフレームワークだと思っているし、そのために使ってる。

「先送り0」というのは、さらにその流れをゲーム感覚でできるようにした一種の(毎日の自分の行動を題材にしてできる)1日完結のゲームのようなもので、上の本に詳しく書かれている。

タスクシュートに書けないこと

タスクシュートの「先送り0」をするにはプランを立てないことには始まらない。つまり、1日の、なるべく早い段階で、今日1日の現実的なプランを作るわけなのだけど…

この日、わたしはプランを立てずにブログ関連の行動を始めてしまい、プランを立てたのは夜だった。

なぜか。

「今本当にやりたい」ことをやろうとしたとき、「タスクシュートには言えない」みたいな気持ちになったから。

おかしいよね。やりたいことをできるようにするためにタスクシュート使ってるのに。

何が起こっていたのか、かなり考えてわかったことは、現実的なプランの「現実」って言葉の解釈がおかしくなってたんじゃないかってこと。

プランを立てようとすると頭の中に響く声。

「あーブログ書きたいよね」

「でも、仕事を進めないとヤバいよね!」

「このタイミングでブログ書くなんてあり得ないでしょ!」

「現実を見なよ」……

「現実的」プランをしようとすると、自分の中の偉そうな自分がそう言ってくるのが分かってたから、それがイヤでプランを立てるのを回避したんだ。

わたしは現実を見ているつもりで理想を見てたんだと思う。

だから、「好きなことをやるときに管理されたくない」て思った。

つまり、「タスクシュートに管理されたくない」と思ったんだ。

タスクシュートを自分を管理するために使ってはならない

すごいトリックだな!

タスクシュートでは確かに「現実的なプラン1日の、なるべく早い段階で作る」ことが推奨されてはいるけれど、何よりもまず「プランよりログの方が正しい」と言う。想定よりもやったことの方が絶対正しいんだよ。プランを作ってた理想よりも、プランを夜まで作らなかった現実の方が正しいんだよ。

タスクシュートをやることが「理想のプラン」と化して、タスクシュート的に「理想的な」フローで進められなかった自分を責めるなんて本末転倒もいいところ。

佐々木さんが常々おっしゃっている「タスクシュートを自分を管理するために使ってはならない」という話も思い出した。

https://open.spotify.com/episode/7uUQSxh7gDnGfxnQoLUgAY?si=pA0lM4wtQ9emATwC9JKhcQ&nd=1&dlsi=f4ecec88c84548fd
22:18くらいから。タスクシュートを自己コントロールに使うのはやめようという話
LISTENの書き起こし版

もう一生お尻に火がつかない限り何も進められないのかもしれない、と思うような先延ばし地獄から、私を救い出してくれた(くれようとしている)タスクシュート。だからこそ、私はタスクシュートのことを理想に向かわせるツールとみなしてしまっていた部分もあるのかもしれない。

タスクシュートは自分の分身なのだから、常に味方においておきたい。だから隠し事はなし。

5/21に続く

このあたりについて、今これを書いている5/21により深い気づきがあったので、そこに続きを書く予定。

※ 今までNotionというメモアプリに書いていた日々の気づきを、最初からブログの下書きに書いておけばいいと気づいたので、今後は当日にどんどん下書きにメモしていって、その翌日か翌々日に整理してまとめるというフローでいってみる。

やったこと

イス軸法

ナンバ式骨体操(骨盤)

ナリ心理学 母親理論マスター講座

紙ピアノ

ブレインジムのポジティブポイント

昨日の記事書いた時点では「ストレッチポールを再開しよう!」と思ったのに、その場でタスクシュートに登録しなかったため、忘れてしまった。今日はしっかりタスクシュートに登録したので忘れない。

体重記録

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