173日目:世界は「思ったようには」ならない
2024/5/25の記録
(大体1日~2日遅れで、当日のタスクシュートとメモを見ながらまとめています。
これは昨日書いてあったもので、今日(5/26)もう少し膨らませて、書きたいことを明確にしてから公開しようと思っていたのだけど、ついさっき、タスクシュート × グッドバイブス ④「時間はあるのにやりたいことができない」問題を解決する | Peatix に参加したら、以下に書いた内容のそのまま延長線上にある、より濃くより深い気づきをたくさんいただいてしまった……何と言う幸運!!!ただ、今筆を入れると、今日いただいた気づきと言葉を反映して全部書き直してしまいそうなので、一旦5/25時点の自分なりの言葉ということで、未完成ですが公開してしまいます)
世界観が現実化する
これまで先延ばし癖を改善しようとして、栄養面、環境面、身体面、心理面、精神世界面、発達面、時間管理テクニック面など、ありとあらゆる方向からいろいろ試してきたのになぜうまくいかなかったのかが、ようやく見えてきた気がする。
どうやら、世界は「こうなってほしい」と思ったようにはならないらしい。

この話の続きで言えば、「動画を出さないと決めることで仕事が進んだらいいな!」が叶うのではなく!「その思考の裏で本当に思っていること」が現実に染み出すって感じ。

もう動画を出さないことにする!

どうして?

だって、ずっと先延ばししている仕事を進めなければ。そのためには、わたしを管理しなければ!時間の無駄遣いになるタスクは削らなくちゃ!

どうして?

好き勝手にさせていると、仕事が進まないから
自分を管理して、やることやらせようと一見ポジティブな決断をした風だけど、本当に思っていることは「わたしはダメだ」だった。
自分はどこかおかしくて、一生懸命管理しないと、生活は破滅してしまう。
そういう思い込みを前提にして何をやっても、そういう世界が創り出され続けるだけだった。
「ただやればいいだけ」と言われても
私はADHDによる先延ばし癖を言い訳にして、「ただやればいいだけじゃん」などと言い切れる人をとてつもなくうらやましいと思ってしまっていた。発達障害を言い訳にしているつもりは一切なかったけど、実際「私にはできない」と思っていて、じゃあ、その自分をどうしようと考えていた。それが、現実的に考えて対策を練るということなのだと思っていた。
私の異常なほどの先延ばし癖は確かに過去に、いや一瞬前まで、現実としてあったもの。どれだけ対策を練っても、変えられなかったというのも事実。
でも、その制限はすべて過去の情報に基づいたもので次の瞬間どうなるのかは誰もわからない。
今までうまくいかなかったのは、今問題だと思っている現実がこれからもずっと続くという前提に立って、古い世界観にどっぷり浸かったまま、小手先で目に見える現象だけを変えようとしていたからだ。
今、わたしには時間がある。お金もある。やりたいことができる。ここに存在していていい。
今、そう決めて、その現実を見て、それを生きるだけなのだろう。
もちろん、古い現実の方が臨場感があるから、すぐに古い現実に引き戻されるだろう。それでも、毎瞬、毎瞬、新しい現実を選択するって決めて、そうするだけという、実はとてもシンプルなのかもしれない。
確かに、「ただやればいいだけ」かも!
やったこと
- ナンバ式骨体操の「胸郭」をプラスした。胸郭の1つ目の動きがとても難しいと思ったら、左腕の四十肩の後遺症によって、右側重心のときに左肩が一緒に持っていかれてしまうらしい、と気づいた(普段の生活の動きに支障はないから、気づいていいなかった)。この体操は『操体法』という考えをベースにした、「異常がない方向だけに動かせば、異常がある方も楽になる」という方法なので、これで胸郭から肩のこわばりが楽になるかもしれないと思うと嬉しい。
体重記録

