177日目:【セルフセッション】職業をアイデンティティとして受け入れる
2024/5/29の記録
(大体1日~2日遅れで、当日のタスクシュートとメモを見ながらまとめています)
インサイトキネシオロジーのセルフセッション「職業をアイデンティティとして受け入れる」
以下の記事の続き。


インサイトキネシオロジーで「わたしは●●です」についてわたしが受け入れているかどうかを確認してみた(●●は職業名)。
キネシオロジーとは
簡単に言うと、対象とする言葉などが今の自分の(自覚していない部分も含む)意識あるいはエネルギーと一致していないと、意志とは関係なく力がフッと抜けてしまうという筋肉の反射(筋反射)を利用して今の意識状態を探る方法。
正確さはさておき、頭だけで考える場合よりは、自分の自覚していない領域について手がかりを得られるので、自分がどこで足踏みしているのかなどを探るには有効な方法。
インサイトキネシオロジーについてはこちら
https://team-adhal.jimdofree.com/
私の職業は細かく言うと以下の3つにわけられるので、A、B、Cとしようと思う。
- Aは歴約20年。メイン収入。ギリギリまで先延ばすが根性でやり遂げる。
- Bは歴約7年。当初から先延ばし癖が爆発、ここ4年ほぼ進まない。
- Cはまだ勉強中、逆に率先して時間を作ってしまう。
そうすると見事に
すべてNo!
職業名ではなくて、動詞に変えてみる。
Cについては話がズレるので、ここではちょっと置いておこう。
Aについて探る
Aは仕事としてやっている認識はあるが、職業名のアイデンティティを受け入れていない。これが、完了はするもののギリギリまで先延ばす行動に関係しているらしい。
インサイトキネシオロジーを使って「私はAです」というアイデンティティを受け入れる調整が可能なようなのでやってみる。
では、なぜ私は自分のことをAだと思っていないのだろうか?
これについていろいろ候補を出していってYes反応になったのが「おこがましいから」だった。
調べると、「おこがましい」とは「身の程をわきまえず、差し出がましいさま」らしい。「身の程をわきまえず」が臭う!!「身の程」とは「自分の身分や能力などの程度。分際 (ぶんざい)」ああああああ。これは、先日書いたこれと同じ構造だ!
わたしが「生きていたくない」という言葉をつかうときの「生きる」とは「あなたはこの世に存在していいですよ、と世間から承認を得られるような生活をすること」だった!
(中略)
そういうことができている状態が「人間」として生きるということだと思っているから、私は自己認識上は「人間になれてない」、人間の「出来損ない」だ。だから「人間になる」が普通に目標になってしまう。
174日目:タスクシュート × グッドバイブス第四弾が素晴らしかった!
「私ごときが、人間を名乗るなんておこがましい」
「私ごときが、●●と名乗るなんておこがましい」
ほぼ同じ!
「人間」の基準値を不当に高く設定して「出来損ない」だと思い込んでいたのと同じ論理で、わたしの●●の基準値はたしかに高い。不当だとは思わないけど……ずっと、私は●●としては出来損ないとまでは言わないけど、半端物だという意識でやってきた。
でも実際問題、20年近くやっているのだから当然、私から見てあまり品質の高くない●●は存在していて、そういう人は普通に「私は●●です」と思ってたり、、、するのか、、、。
グッドバイブス的視点で見ると
先日のタスクシュート × グッドバイブス第四弾の倉園さんのターンで強く印象に残った話がある。
「時間はあるのにやりたいことができない」理由の1つに恐怖があるよね、という話の流れで、「日ごろから他の人の仕事ぶりを批判しない習慣をつける」というアドバイスがあった。
なぜなら、人の仕事をみて「何コレ、ダサイね」「私だったら絶対こんな風にしない」なーんて言っているから!それが自分に返ってくる、他の人に同じように評価されると思って怖くなる。
また、「あなたが“消費者”であるなら好き嫌いを言ってもいいけど、世間に向けて発信をしていきたいのなら、絶対に、人の仕事や成果物を批判しない方がいい」と。
私は正直、●●の成果物に対して相当辛辣な目を持っているし、口にも出してきたと思う。良いと思ったら褒めてもいるから、それで自分では中立なつもりだった。多くのお仕事は私がやるものよりもずっと素晴らしい。でも、そうでないものも結構あって「何コレ、私だったら……」は数え切れないほど思ってきたし、口にも出してきた。。。
そういう職業である以上、良し悪しを見極める目をなくす必要はないだろう。
でも、もう絶対に他人の●●の仕事ぶりに対する批判を口に出さないと誓う!
批判する癖をやめる
絶対に他人の●●の仕事ぶりに対する批判を口に出さない!と決めた上で、反応を確認してみた。
まず、これをYesに調整する。
批判したくなる根本原因を見る必要があるということなので探る。
小学校4年生のときの出来事が関係しているらしい。私はそのときの担任の先生のことが大好きだったんだけど(恋愛的な意味ではない)、この先生は私にすごくダメ出しをしていたみたい(あまり覚えていない)。私はこの先生のことをすごいなーといつも心から尊敬していたのはよく覚えている。
これかな。批判するっていうことは、それを言えるくらい「上」にいるはず、尊敬に値するっていう。
あー。普通に考えて、そうとは限らないよね。
あ!これは、ASD傾向の夫を動かす魔法の一言として書いた「カッケー!」問題だ!
ダメ出しする人は「カッケー!」と小4の私は誤認した。本当にその先生のこと大尊敬していたんだよ。具体的には覚えていないけど、その先生、結構いろんなものを批判していたかも。それを「カッケー!」と思うのは小4ならしょうがない。でも、ダメ出しする人、他人を下げて自分を上げるなんてのは「ダセエ」の一言だ。それでこの議論はおわり!
そこまで腑に落ちたところで、確認してみる。
じゃあ、倉園さんの講義からヒントを得て、これはどうだろう?
OK!
調整完了!
続けてBについて
Bについては、最初に確認した時点では仕事としてやっている認識すらない状態だったけど、上記の調整後にもう一度確認したら
調整完了していたw
仕事内容としてAとBは重なる部分が多いので、当然といえば当然の結果かも。
最後にCについて
思ったより早く終わったのでCについても見ておこう。
Cは、今勉強中の新しいスキル。そろそろ営業活動すれば、初心者向けの案件なら取ることは可能だろうなぁと思いつつも、それこそ「基準値に至らない」を理由に営業をせずに、勉強を続けているところ。
うわぁ、書いていてゾッとするくらい、先ほどと同じパターンだなぁ。「こんな程度では、まだ仕事として世に出せませんよ」と言っている。何より、スキルが低いのに仕事にしている人を見ると、まさに「何コレ」「こんなレベルで出すなんて」と思っていた!
再度決意。
職業名の自認のみNoだけど、まだ仕事にしていないことを考えれば、今のところはこれで完了でいいんじゃないだろうか!
この気づきに至るきっかけになった倉園さんの言葉(正確には講座の内容なので伏せる)をプリントアウトしていつも見えるところに置いておくことにする。

今回、初めてセルフセッションの過程をブログに書いてみた。動画を収録していた頃のこういうセッション記録がたくさんある。もう今となっては、今後わざわざ編集して公開することがあるのかどうかもわからない。ブログの方が思考の過程を丁寧に追えるし、すぐに公開できるし、再利用性も高い(検索で引っかけやすい)ことを考えると、最初からブログで良い気がしてきたw
アフィリエイト提携が否認された
このブログはアフィリエイトを目的として作ったブログではないけど、心から良いと思った書籍や商品を紹介することはしていきたいと思っていて、それでわずかだとしても収益をいただけると励みになるので、最近、アフィリエイトサイトにこのブログを登録申請したのだけど、今日、いくつかの申請が否認されていた。
結構ちゃんと書いているつもりだし、一瞬ちょっとショックだった。
考えられる理由を調べてみたら、、、

思い当たるのは「内容がネガティブすぎる」だな(笑)
まぁ、「生きていたくない」を連呼している人間のサイトに掲載されるのはブランドイメージが傷つくと思うよね、普通に。
ブログを書く理由
私にとって「生きていたくない」はまったくネガティブな感情ではなくて、うつ状態とはまったく違って、幼い頃から普通に思っていたこと。生きている方に違和感があるという感じ。周りの人には理解してもらえなかったし、公の場で言うと確実に白い目で見られるということも一応知ってる。
でも、だからこそ書いてる。
「生きていたくない」こと自体が辛かったわけではなくて、「生きていたくないと思ってしまうから、何かをやろうとしても、ついどうでもよくなってしまい、現実にうまく取り組めない。でも、生まれてきた以上、生きていくことは決めてるから、生きるために必要なお金を稼げるように、仕事をサクサクできるようになりたいんだ」(=仕事の先延ばしをなくしたい)という、ポジティブな(?)悩みなんだけどなー。でも、その意図はまぁ、伝わらないから、、、その言葉を言えないことが辛かった。
わたしは、「生きていたくない」って今、現在形で思っている人に、わたしが試行錯誤したことで何か少しでもヒントになるようなことがあればいいなぁと思ってる。だから、これからもオブラートにつつんだりせずに書いていく。
やったこと
- 昨日、ナンバ式骨体操の「胸郭」がいまだにできているかよくわからないと書いたばかりだけど、今日突然、できるようになってた。体操やってる感でてきた!
- セルフセッション後、ストレッチポールの上に乗ってポジティブポイントをやっていたら、変性意識みたいになってすごかった。
体重記録

